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 今から200年程前に、ドイツ人の医師、サミュエル・ハーマネンによって確立された代替医療です。
「HOMOEOPATHY」とはギリシャ語のhomoios=同種、patheia=病気という2つの言葉を合わせたもので
”同種療法”と日本では訳されています。
「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる」という、“同種の法則”を原理とした自然療法で、ヨーロッパでは医療保険の対象となっている国もあります。

 神経を興奮させる作用のあるコーヒーは、眠気さましによく飲まれます。ホメオパシーのコーヒーから作ったレメディーは、それとは逆に、神経が興奮して眠れない人に処方します。神経が興奮している時に神経を興奮させる作用のものを与えることによって、その人の自然治癒力が揺り動かされ、神経の興奮が鎮まり自然な眠りがもたらされるのです。
 このようにホメオパシーでは、不眠には不眠を起こすもの、熱には熱を生じさせるものというふうに、同種でもって自然治癒力に働きかけます。喉がひりひり痛い時にしょうが汁を飲むなど、かつての日本の民間療法の多くがこの同種の法則に基づいていました。

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