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うつ症状と生理痛 Mさん(女性)

 3年前の春に乳癌の告知、夏に手術を受け、秋に愛猫2匹が続けて病気になり、2匹が衰弱していくなかで私は精神的に不安定になっていきました。
常に不安で焦って、息苦しくなり、夕方になると涙が止まらないことが続きました。

このままでは危ないと心療内科に行こうかと思いましたが猫の代替治療にと調べていたホメオパシーが自分にもいいかと思い、受診を決めました。

問診の結果、私の症状全体のレメディーを渡されました。
「これはあなたの症状全体のレメディーだから、辛いと思った時に頓服薬のようにその都度服用してください」と言われました。
また、「今回の主訴以外でも使えるのよ」とも言われて、そんな万能薬みたいなものがあるの???と思ったものです。

早速その日からレメディーをとり、まず大量のセメントのような色の便が出ました。
気持ちがつらくなったらとにかくとり、背中に湿疹が出てそれがおさまったりしながら2回目の相談会を迎えました。
経過を話すと、先生は「いい感じですね」と言われ、続けてレメディーをとるようにとのことでした。

 異常に滅入ることが徐々になくなり、翌年1月に結局1匹の猫を亡くしていますが、その際にもレメディーをとりながらなんとか乗り切りました。
その6月にもう一匹も亡くなりましたが、それもなんとか乗り切ることができて今にいたっています。

 後日になりますが、レメディーをとり続けて改善された事があります。
生理前に吹き出物ができたり、2日目のひどい生理痛や周期の乱れは仕方のないものだと気にしていなかったのですが、レメディーをとりはじめて1年以上経ったとき、なくなっていることに気づきました。
レメディーをとるとホルモンバランスが整い、生理の問題が改善されるそうです。
生理痛や生理前の諸症状はホルモンバランスがよければそんなものないのよとの先生の言葉にびっくりし、ホメオパシーの威力にさらに驚いた一件でした。

 今では薬を飲むことはありません。
風邪をひいたり、体調が悪くなったとき、全てレメディーで乗り切っています。
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