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ホメオパシー体験談
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予防接種について
 ホメオパシーのことを知るにつれ、予防接種の人体に及ぼす影響が、どれほど大きいものか知らされることになりました。
これはホメオパシーに限らず、小児科の先生やたくさんの人がその危険性を訴えていて、大きく言えば「免疫力の低下」や「抑圧」です。

 息子に、水疱瘡やおたくふくまで、フルコースの予防接種を受けさせてしまっていた私は愕然としましたが、いったいそれがどの程度の影響なのかは、あまりピンときませんでした。

 確かに息子は中耳炎を繰り返したり、引っ込み思案で保育園では泣きたい時に泣けないような子どもでした。
でもそれは、ほとんどが性格や体質なんじゃないか、と心の中で思っていました。

 しかし、だんだんと息子にホメオパシーを取り入れていくうちに、中耳炎はならないようになったり、性格も明るくわりと積極的になっていくのを感じました。
息子の下に妹がいるのですが、1歳のこの子には予防接種はまだ1つも受けさせていません。

 予防接種の害は充分知っていても、まわりが皆受けている物を自分たちは受けさせてないのですから、なんだかうりそめたいような気持ちになったり、万が一そういう感染症にかかってしまったら?と思ったりもします。

 そのたびにメンタルリンクさんに不安な気持ちを聞いていただいたり、相談にのっていただいたりしています。
娘には「予防接種は受けさせない」という頑なな気持ちでいるわけではありませんが、必要な時に必要な予防接種を受けよう?というのが私たち夫婦が導き出した答えです。
その時期は今はまだきていません。

 どれが予防接種の害であるかはわかりにくいのですが、ただひとつ言えることは、予防接種のフルコースを受けた息子と、何にも受けていない娘の性格がまるきり違うということです。

 全て性格!と言い切ってしまえばそれまでかもしれませんが、娘はイノシシ年うまれにふさわしく、猪突猛進型で、入園したばかりの保育園への順応性も早く、物怖じせず、喜怒哀楽がはっきりしています。
先生に驚かれるほど活発です。
どちらかといえば、息子の性格のほうが私たい夫婦の性格に似ているので「単なる性格」とは言いがたいような気がしています。

 娘の頼もしい一面を見るたびに、「予防接種を受けていないおかげなのかなぁ」と心の中で思っています。
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